ノーベル医学賞受賞車博士の車総合病院の場所が判明しました。




       









先日発見した世界初登頂の号外です。

■車総合病院の場所が判明しました。

寅の夢の中で
ノーベル医学賞受賞をした車寅次郎院長所有の総合病院です。
第28作寅次郎紙風船夢のシーンのB班撮影のロケ中です。




★八王子にある
 東海大学医学部附属病院でした。
 一昔前の、改築前の建築です。
2年ぶりのロケ地世界初登頂でした!







     






     



     



グーグルストリートビュー↓

https://maps.app.goo.gl/bRFQ24ZGUE3tZTtKA












寅の夢から紹介↓


テレビである女優さんがぺらぺら早口でしゃべりながら料理番組をしている。

【問題】中級
この女優さんはこの「男はつらいよ」シリーズのある作品でマドンナの友人を演じていた方です。
さて第何作に出演されていたなんと言う名前の方かお分かりでしょうか?(^^)

ヒント:この方は実はこの作品を入れるとこのシリーズ3作品に出演されているんです。前の2作品は同じ人の役です。
    まあ、もっとも2作品目はセリフ無しでした。


TBSラジオの「ザ.パンチ・パンチ・パンチで『お相手はあなたの モコ ○○ ○子 でした』って言いながら、
ラジオのパーソナリティなどで活躍されていたそうです。



                   



そこへ車寅次郎医学博士のノーベル賞受賞の知らせが字幕で流れる。


車総合病院



      





手術後忙しそうに廊下を歩く車教授。

車教授「
なんだこの騒ぎは?
さくら「お兄様、ノーベル賞受賞おめでとうございます
一同「おめでとうございます」
車教授「なんだそんなことか…
マスコミが群がってきて、取材攻め。
岸本加世子さん演じる看護婦さんが今後のスケジュールを言い渡す。

                   

看護婦「先生、これからの予定ですが、記者会見の後、スェーデン大使館で授賞式の打ち合わせ。
    続いて総理官邸で祝賀晩餐会。そのあとNHKのテレビ録画。そして加世子の子猫の館で岸本加世子さんと…


超ハードスケジュールで忙しそうな車教授だった。

そこへ昔の恋人が子供の命を助けてほしいと泣きついて来たのだ。

今回のマドンナの音無美紀子さんが早くも夢に登場!
これは、前作第27作でマドンナの松坂慶子さんが登場したのと同じパターンだ。
しかし、このパターンも第29作以降は採用されなくなったので、第27作と第28作の
夢は今となっては貴重なものとなったのだ。

音無さん「
車先生!お願いします!この子の命を!

タコと源ちゃんは彼女を蹴散らそうとするが、
車教授は…

車教授「あなたは…
音無さん「寅次郎さん…、お久しぶりでございます」と深々とお辞儀。

                   

車教授は彼女を見ながらはるか昔二人がまだ若かりし日のことを思い浮かべるのだった。

カメラは珍しく、寅の顔をゆっくりズームにして行く。


セピア色のスクリーン。

軽井沢の別荘地
学生服の寅。


愛染かつら」の主題歌「旅の夜風」が流れる
作詞:西條八十 作曲:万城目正.

花も嵐も 踏み越えて
行くが男の 生きる途
泣いてくれるな ほろほろ鳥よ
月の比叡を 独り行く

音無さん「
お願い、わかってちょうだい」と泣いている。
寅「
音無さん「私が結婚しないと、パパの病院が倒産してしまうのよ…
寅「それじゃ君は、僕よりパパの病院のほうが大事なんだね
音無さんハンカチ顔を押さえて泣きながら
音無さん「寅次郎さん、どうしてわかってくださらないの…ううう
寅「わからない。そんなバカなことは僕にはわからない

                   

もう一度寅を見つめて

音無さん「さようなら」と駆けていってしまう。
音無さん、立ち止まって
音無さん「立派なお医者様になってちょうだいね…ううううう
寅、振り返り、彼女の後姿を追っている。


で、現在に戻って

車教授「大丈夫、この子の命はきっと私が救います
音無さん「ありがとうございます」と泣きながらお辞儀。

車教授「博君、すぐ手術の用意をおいおい何の病気かもわからないうちにヾ(^^;)

博「そんなバカな、これからノーベル賞の記者会見が…

車教授「バカもん!この子の命と、ノーベル賞とどっちが大事か、
    そんなこともわからんのか君たちは!もう!


大勢の医者や看護婦たちが一斉に壁に手をあて、ミュージカル風に勢ぞろいで恐縮している(^^;)

                   

一同深々と頭を下げる。


手術が始まる

なぜかナイフとフォークを持った車教授は、
体内にあるとんかつを汗をかきかき切りはじめる(^^;)

                   

…と、言うばかばかしい夢(^^;)



夢から覚めて


福岡 久留米 鳥栖(とす)駅

食堂「東京屋」で夢から覚める。


安食堂『東京屋

タタミのある食堂

とんかつ定食を食べた後に転寝をしている。(ここで夢と繋がっているわけだね(^^;))

                   

女店員に起こされて勘定をして出て行く。
とんかつ定食とお銚子で490円はいくらなんでも安すぎる(^^;)

外ではサンドイッチマンが「新装開店パチンコノーベル」の看板を掲げて歩いている。

寅が歩いていく。

「東京屋」を出て、鳥栖駅のほうへ歩いていく寅。

サンドイッチマンに何か話しかけている。

                                     現在の『鳥栖駅』 当時とさほど変わっていない。

                



小さな北九州の田舎町である。



タイトル

男(赤)はつらいよ(黄)寅次郎紙風船(白)映倫118637





以上、号外でした。